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保証金返還方法
落札できなかった人の保証金返還方法
競売物件の入札には、入札保証金が必要になります。
落札した場合は入札保証金は返還されませんが、落札できなかった場合には手続きを取れば保証金が全額返還されます。
落札できなかった人たちには、速やかに保証金の返還手続きが行われます。各地方裁判所により違いはありますが、たいていは10日以内に入札保証金振込証明書へ記載した口座へ振り込まれます。(日本銀行が取扱いしていない金融機関は、 振込先として指定できません。)
つまり、落札しない限りは、小額の手数料以外で、お金はかからないということになります。ただし、落札したのにやめた場合は保証金は返還されません。
支払保証委託契約締結証明書の場合、開札期日終了後、直ちに申し出があれば、その場で支払保証委託契約締結証明書を返還します。
書記官室に申し出ると、その場で支払保証委託契約締結証明書の返還を受けることができます。